雲と地を往くトルネード

雑誌とかのインタビューなどで、「事実」について聞かれたら、あなたはどんなことを言う?「うどん」は、人それぞれで感じ方が違うなのかもしれない。
マカロン
ナポレオン
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風の無い祝日の昼は想い出に浸る

今晩は一家そろって外食なので、少年は行く前から気分はウキウキだった。
何を注文しよう、と夕方にはいろいろと思いを巡らしていた。
カレーライスにオムライス、ギョーザやシュウマイ、などなど、メニュー一覧にはどんな料理があるのかも楽しみだった。
今回は先日できたばっかりの和風レストランだ。
お父さんが運転している車はもうじきお店の駐車場に到着する。
お母さんは助手席からお父さんに話しかけている。
お姉さんは後部座席で、携帯電話をいじっている。
少年は車から降りると、ドキドキしながら入り口を真っ先に開けた。

騒がしく歌うあの子と冷たい雨
少年は夜中の3時に目覚めてしまった。
夏休みが始まって1週間くらい経った夏だった。
暑さと湿気で寝苦しく、熟睡できなかったのだろう。
扇風機は生暖かい風を送るばかりで、全然涼しさを感じない。

眠れないし、お腹も減ったので、少年は大好きなカレーを作る事にした。
冷蔵庫を漁り、肉と野菜を切って、調理を始めた。
空が明るくなってきた頃、台所からは、スパイシーなカレーの香りがしてきた。

雨が上がった水曜の明け方はゆっくりと

梅雨がこないだ明け、今日蝉が鳴いているのを聞いて、少年は「夏だ。」と感じた。
もうすぐ夏休みという日曜の午前中、少年は縁側で入道雲を見ながらアイスクリームを食べていた。
頭の上では風鈴がときおり小気味いい音を立てていた。
朝から日が強く、太陽が少年の座った足を焦がしていた。
少年は元気に半ズボンだった。
顔中から汗が流れ、アイスもとろけてきた。
少年は、近所の市民プールのプール開きを楽しみにしていた。

汗をたらして歌う友達と夕立
アンパンマンは、子供に人気のある番組だけれど大変攻撃的のように見える。
番組の終わりは、アンパンチとぼこぼこにして解決する時がとっても多く思える。
子供にもめちゃめちゃ悪影響だと私は考える。
ばいきんまんとその他が、そんなにいじわるをしていない内容の時でも殴って解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんとその他を目撃したら、やめろといいながらもうこぶしを突き出している。
わけを聞くわけでもない。
説き伏せるわけでもない。
ただ、殴って解決するからいつになっても変わらず改心せず、毎回同じだ。
たぶん原作は攻撃的でないかもしれないけれど、アニメ向きにするためにそんなふうになっているのだろう。

気持ち良さそうに踊る友達とわたし

台湾人のビビアン・スーは、美しくて才能ある女性だ。
すでに30代の後半なんて、全然見えない。
昔の話だけれど、印象に残っているのが、まだ英語を学び始めたばかりのビビアンが英語のみのインタビューに答えていた姿。
まだまだ勉強中らしかったけど、目を引くくらい一生懸命だった。
今となっては英語はもちろん日本語も、すっかり話せるんじゃないかとみている。
ビビアンの驚くべき素敵さは目を見張る位なのだ。

具合悪そうに歌う兄さんと夕焼け
学生時代、父も母も、私の人付き合いに対し大いに積極的であることを強いてきた。
平均的から外れては良くない、など。
とっても生きにくい時期だったと考える。
一日が終わると、毎日のように偽りの生活をハキハキと両親に伝える。
そうすれば、嬉しがるのだ。
人と奇抜だと、浮く。
こんなことだけ思っていた過去の私と母。
かわいそうな昔だと今は感じる。

夢中で自転車をこぐ家族と枯れた森

私の息子がマルモダンスをまねしている。
教えてもいないのに、2歳だけど頑張って踊っている。
映像の中でマルモの音が流れると、録画した映像を見ると主張して泣く。
映像をつけてあげると止まることなくずーっと見続けている。
父親だから、テレビを見ているよりは本を読んだり、おもちゃなどで遊んだりしているほうが好ましいが、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、いっしょに遊んであげたり、絵本を読んであげたりし続けたい。
大きくなったら絶対に離れていくものだから、今遊んでおくのも自分の為でもあると思う。

気どりながら話す彼女と夕焼け
去年の深夜の出来事だけど、私は当時付き合っていた彼氏と、横浜からレンタカーを使って、サザンビーチに行ってみた。
理由は、大好きな一眼レフのカメラで海岸を撮ることだったが、思うように映らない。
海岸は久しぶりだったから、しだいに裸足になって海に入りはじめた。
しだいに飽きてしまい、ビーチで棒崩しをして遊びはじめた。
覚えている限りでは、それまでは、確かに近くに置いていた黒い一眼レフ。
思う存分楽しんで、帰路の中、スタンドで私の一眼が鞄に入っていない事にびっくりした。
仕方なく部屋まで帰るも、それからしばらく、すごく切なくなったのを覚えている。
数多くのメモリーが入った私の一眼、現在はどの場所にいるんだろう?

風の無い平日の午前に歩いてみる

太宰の斜陽の、ファンの私は、静岡県の安田屋旅館に宿泊に行った。
一緒に小説大好きの恋人。
この安田屋旅館は、太宰が斜陽の章の一部を書くために宿泊した港町にある旅館。
一歩動くと、ギシッと、音が聞こえる。
女将さんに見せてもらったのは、宿泊した2階の角部屋。
シルエットのきれいが富士山が半分、顔を出していた。
道路を挟んですぐの海の海面には生け簀が作られていた。
このあたりは足を運んだ甲斐がありまくり。

雹が降った水曜の午後は昔を思い出す
けっこう普通の生地は少しでも値段がする。
ひとり娘が幼稚園に入園するので、袋が指定された必要品だけれど、思ったより裁縫するための布がばかにならなかった。
ひときわ、固有のキャラクターものの縫物用の布なんて、めちゃめちゃ金額がいった。
キティーちゃんやアンパンマンの生地がすごく高い。
使用する形のの布製の袋を購入した方が早いし、楽なのだけれども、しかし、農村なので、確認したら、みんな、お手製だし、近くに販売していない。

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